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にんにくの栽培方法

にんにくの栽培はとても簡単で、プランターでも難なくできます。
まず、にんにくをばらしてください。にんにくの1粒ずつがたねになります。皮は剥かなくてかまいません。

市販の有機培養土を混ぜた土を平らにならしたら、7~8cmの間隔で芽を上にして3~5cmの深さに植え付けましょう。このとき、なるべく大きめの鱗片を選びながら植えて下さいね。軽く土をかぶせ、たっぷり水をあげます。

芽がたくさん出てきたら、間引きしましょう。残す芽をしっかり押さえて、もう一本を静かに横に引くようにします。こうすると株を傷めずに取れますよ。間引きは球を大きく育てるための大切な作業です。

11月下旬と2月中旬に化成肥料をあげましょう。標準プランター当たり5~6gを列の間にまいて土と混ぜ合わせます。または500倍に薄めた液体肥料を、7~10日おきに与えてもいいでしょう。

5月頃に下の葉が黄色くなり始めたら、収穫時です。できるだけ天気がいい日に株ごと抜いて下さい。あとは葉先と根を切り取って、風通しのよい場所に保存しましょう。

 

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